よくある課題 著者紹介
KPI & Metrics

組織の状態を、
数字で見えるようにする。

「何となくうまくいっている気がする」
「問題がありそうだが、数字で説明できない」——

パフォーマンスが感覚頼みの状態から脱却するために、
何を測るか・どう測るか・誰がどう報告するかを設計します。

こんな状態に心当たりはありませんか?

数字で状況が説明できない

報告は来るが、数字の裏付けがない。「うまくいっている」と言われても、何がどうなっているのか具体的に見えない。

KPIを設定したが形骸化している

一度設定したKPIが、現場で更新されない。あるいは更新されているが、誰もレビューしていない。設定しただけで終わっている。

拠点や部門の比較ができない

フォーマットがバラバラで、拠点間・月次間の比較やトレンド把握ができない。改善が進んでいるのかどうかもわからない。

設計から運用まで、段階的に整備します

KPIは「設計して終わり」ではありません。運用に乗るまでを支援します。

KPI設計(スポット)

御社の事業・組織に合わせて、何を測るべきか(KPI項目)、どう計算するか(計算式・定義)、どこに記録するか(シート設計)を整理します。報告フロー(誰が・いつ・どこに報告するか)も併せて設計します。

シート構築・納品(スポット)

設計したKPIをGoogle Sheetsベースのダッシュボードとして構築・納品。現場の担当者が自力で更新できるシンプルな構造にします。

運用レビュー(月額・オプション)

提出された数値を本社担当者が見る前にレビューし、異常値の検出や追加確認が必要な箇所を指摘します。「数字は出てくるが、何を読み取ればいいかわからない」を解消します。

助言(顧問契約に含む)

KPIの解釈や改善の方向性についての相談は、顧問契約の中で対応します。納品後の軽微な相談・質問も、一定期間は無料でフォローします。

なぜこの支援ができるのか

ベトナム現地法人の代表として13年間、
本社への月次報告に使うKPIを自ら設計し、更新し、報告し続けてきました。

「本社が知りたいこと」と「現場で測れること」のギャップを
埋めるのが最も難しいということを、実体験として知っています。

机上のKPI設計ではなく、
「現場で実際に更新され、実際に読まれるKPI」を設計します。

数値管理の先にあるもの

現地法人の管理支援

KPI設計にとどまらず、現地法人の管理体制全体を整理したい場合はこちら。

現地法人管理支援を見る →

社内ルールの明文化

数値で見えた課題の根本がルール不在にある場合、暗黙のルールを文書化するところから対応。

ルール明文化サービスを見る →

まずは、今の報告書を見せてください。

外国人チームでお困りのことがあれば、まずはお聞かせください。