Step 1
いまどんなことで困っていますか?
当てはまるものをクリックすると、推奨サービスの組み合わせが表示されます。
01
指示・報告・認識がかみ合わない
指示が伝わらない、報告が上がらない、「できた」と言うができていない
02
品質基準が合わない
「これでいいや」のラインが異なる。暗黙の了解が共有されていない
03
ルールが伝わらない・整っていない
何をどこまで求めていいかわからない。ルール化すべきことが暗黙のまま
04
社員の本音がわからない
不満が潜在化。日本人社員との摩擦も把握できていない
05
数値で状況が見えない
パフォーマンスが感覚頼み。拠点の状態が数字で把握できていない
06
海外法人がうまく回っていない
本社から見えない課題が蓄積。現地任せの限界を感じている
この課題を抱える企業では、以下のようなアプローチが多く見られます。
上記は典型的なアプローチの参考です。御社の状況に合わせた構成はヒアリング後にご提案します。
Step 2
サービス対応表
各課題に対してどのサービスが有効か一覧で確認できます。上の課題カードをクリックすると、該当行がハイライトされます。
| 困っていること | 顧問 相談・助言 |
ルール 明文化 |
ルール解説 コンテンツ |
定期 ヒアリング |
数値管理 KPI等 |
|---|---|---|---|---|---|
| 指示・報告・認識のズレ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | — |
| 品質基準のギャップ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ○ |
| ルールの不透明さ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | — |
| 社員の本音が見えない | ◎ | — | — | ◎ | — |
| 数値が見えない | ○ | — | — | — | ◎ |
| 海外法人の課題 | ◎ | ○ | ○ | ◎ | ◎ |
◎ 主要な働きかけ先
○ 補助的に有効
— 直接的な関連は薄い
Step 3
よくある構成例
実際のご利用イメージとして、よくある組み合わせをご紹介します。これはあくまで参考で、御社の課題に応じてカスタマイズします。
PATTERN A
まずは相談から始めたい
外国人社員のマネジメントに課題を感じ始めた企業
- 顧問(相談・助言)
顧問契約のみのシンプルな構成。困ったときにメールで相談できる体制から始め、必要に応じて他サービスを追加できます。
PATTERN B
ルールの整備と浸透を進めたい
指示の齟齬・品質のギャップ・ルールの未整備が課題の企業
- 顧問(相談・助言)
- ルール明文化
- ルール解説コンテンツ
暗黙のルールを整理・文書化し、それを読みやすいスライドや動画で外国人社員に伝える。困りごと 1〜3 にまとめて対応できる構成です。
PATTERN C
現場の声を把握して改善したい
外国人社員の不満・離職に悩む企業
- 顧問(相談・助言)
- 定期ヒアリング(外国人社員側)
- 定期ヒアリング(日本人側・オプション)
外国人スタッフにネイティブでヒアリングし、経営者にフィードバック。困りごと 4 に直接対応。日本人側も加えれば双方向の把握が可能です。
PATTERN D
海外法人を本社から管理したい
ベトナム現地法人を持つ企業(本社側)
- 顧問(相談・助言)
- 数値管理(KPI等)
- 定期ヒアリング
現地法人の状態を数値で可視化し、定期ヒアリングで現場の温度感を把握。困りごと 5・6 に対応。本社と現地法人の情報格差を解消します。
PATTERN E
包括的に整備したい
外国人比率が高く、複数の課題が絡み合っている企業
- 顧問(相談・助言)
- ルール明文化
- ルール解説コンテンツ
- 定期ヒアリング
- 数値管理(KPI等)
全5サービスを組み合わせた包括構成。困りごと 1〜5 に横断対応。導入は段階的に進めることも可能です。
まずは、お気軽にご相談ください
外国人チームでお困りのことがあれば、まずはお聞かせください。